フィルタリングで安心安全

18歳未満の少年少女が使用する携帯電話には、フィルタリングを施さなければならなくなりました。
少年少女を有害サイトから遠ざける為に平成20年6月に施行された
「青少年ネット規制法」によって規定されています。
具体的には、利用者が18歳未満の携帯電話を売る時は必ず、
事業者はフィルタリングサービスをつけて携帯電話を販売しなければなりません。
フィルタリングサービスを解除できるのは、保護者からの申請があったときだけです。
フィルタリングサービスとは、18歳未満の少年少女が有害サイトに接続できなくして、
根底から断ち切るやり方です。
NTTドコモを例に挙げると「キッズiモードフィルタ」サービスがそれにあたります。
子供が使う携帯電話からは暴力系、出会い系サイト、アダルト系等の有害サイトには接続不可能になっています。
NTTドコモが事前に設定しているiモードメニューから接続可能なサイトしか見られません。
それに加えて、夜22時から明朝6時までは、インターネット自体に接続できなくなっています。
ソフトバンクでいうと、「有馬記念」サービスがそれにあたります。
ソフトバンクが許可しているサイトにしか原則、接続できません。
更に、URLを直接入力しても、URLが貼ってあるサイトからの接続もできないようになっています。
このようなフィルタリングサービスは、出会い系サイト等に何気なく接続した結果、
悪い大人の犠牲になってしまう子供達が多くなった事から考案されたサービスです。

This entry was posted on 木曜日, 12月 15th, 2011 at 12:40 PM and is filed under 恋愛. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.